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目的別推し本

ほっこりしたいとき、キュンとしたいとき、ドキドキしたいとき。皆さんはどんな時に本を読みますか?目的別に推し本(オススメの本)を紹介しますので、参考にしていただけると嬉しいです。

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22冊のおすすめ本ピックアップ|2016年7月版「下」|詳細記事付き

22冊のおすすめ本をご紹介「下」 みなさんこんにちは。 今回は、昨日に引き続き、おすすめの本をご紹介していきます。 前回記事はこちら それでは早速はじめていきます。

鳴風荘事件:綾辻行人|感想・評価【哀しく切ないミステリ小説】

綾辻行人さん作品「鳴風荘事件」のご紹介です。6年前に起きた殺人事件と同じように、今度は被害者の妹が同じような手口で惨殺されてしまう。集まった同級生の中に、犯人はいるのか!?

【ほっこり泣ける】東京バンドワゴンシリーズのすすめ【小路幸也】その2

おすすめシリーズ「東京バンドワゴン」紹介記事その2。前回の続きです。新作が刊行され次第、また更新を予定しているので、お楽しみに。本当にオススメの作品ですよ!

【ほっこり泣ける】東京バンドワゴンシリーズのすすめ【小路幸也】その1

おすすめの小説ある? と聞かれた時、まっさきに思い出すのが、「東京バンドワゴン」です。話題が話題を呼び、人気が人気を呼び、超ロングシリーズとなった、堀田家をめぐる優しい物語。現在まで出ている全11冊を、順番に、まるっと、あらすじも含めご紹介し…

26冊のおすすめ本ピックアップ|2016年6月版「下」|感想・評価・レビュー付き

前回の記事に引き続き、おすすめの本26冊をご紹介していきます。1冊でもみなさんの琴線に触れるモノがあればと願いながら書きましたので、最後まで見て行って下さるとうれしいです。

【おすすめ小説】チルドレン|感想・評価・レビュー―愛すべきとびっきりの奇人・陣内

物語に奇人変人はつきものです。特に伊坂幸太郎さんの作品となれば、100%に近い作品で出てきます。彼の作品の中でも、1,2を争うかっこいい変人が活躍するのが、今回ご紹介する「チルドレン」。続編の「サブマリン」と共に、読んでみてはいかがでしょうか。

【おすすめミステリ】斜め屋敷の犯罪|感想・評価・レビュー―映画化近し。御手洗潔シリーズ第2作!!

近く実写映画化される、御手洗潔シリーズ。玉木宏さん演じる御手洗は、どんな性格になるのでしょうか。さて、映画館へ行くちょっとその前に、シリーズの予習・復習をしておきませんか? シリーズ2作目、「斜め屋敷の犯罪」。著者、島田荘司さんの代表作の1つ…

【おすすめ小説】帰天城の謎 TRICK青春版|感想・評価・レビュー―中学生、山田奈緒子。上田次郎に遭遇す!!

ドラマTRICKファンのみなさん。そして笑える小説をお探しのみなさん。今回はうってつけの本をご紹介します。「帰天城の謎」です。中学生時代の奈緒子と、若き日の上田は古き村の過去にある謎を解き明かすことができるのか。はやみねかおるさんの筆で描かれる…

【おすすめ小説】春期限定いちごタルト事件|感想・評価・レビュー―米澤穂信さんお得意の青春ミステリ

今をときめくミステリ作家、米澤穂信さん。彼の得意分野の1つに、青春ミステリがあります。人が死なないミステリでは、事件だけでなく、様々な角度から読者を惹きつけなければなりません。それをやってのける米澤さんの筆力はすごい。今回は、洋菓子とコーヒ…

【おすすめ小説】陽気なギャングが地球を回す|感想・評価・レビュー―クライムコメディならコレを読もう!!

笑えるコメディ小説、お探しですか? でしたら、今日のオススメはこの1冊。伊坂幸太郎さんの、「陽気なギャングが地球を回す」。映画化もされていますから、聞き覚えのあるかたも多いでしょう。さてこの作品、特徴は一見無駄話のように思えるセリフと、意外…

【オススメ小説】さよなら妖精|感想・評価・レビュー―米澤穂信、歴史+ミステリの原点

今、日本ミステリ界で一番脂の乗っている作家、米澤穂信さん。彼の作品、「王とサーカス」はもう読みましたか? 主人公、太刀洗万智は、米澤さんの過去の作品にも出てくるんです。それがこの、「さよなら妖精」。こちらでは別の人物が主人公ですが、彼女も主…

【おすすめ本】29冊プラスα:ピックアップ!!2016年5月版「下」|感想・評価・レビュー

ミステリと、自己啓発系のオススメの本をまとめました。前回の記事と併せてその数なんと29冊。上から下まで片っ端に読んでいってくださると非常にうれしいです。それは無理でも、どれか1冊でも参考にしていただければ幸いです。

【おすすめ小説】浜村渚の計算ノート|感想・評価・レビュー―数学、ミステリ、女子中学生という新しいジャンル!?

数学は面白い! そう感じさせてくれる小説「浜村渚の計算ノート」。みなさんは、4÷0という計算を出来ますか? そもそも0ってなにか理解していますか? 1,1,2,3,5,8,13の次にくる数字はなにかわかりますか? 大人になってからこそ、数学は面白いのです。ぜひ…

【おすすめ小説】葉桜の季節に君を想うということ|感想・レビュー・評価―徹夜必至!! 数多の展開があなたをことごとくうならせる

2004年、ミステリー界の賞を総なめにしたこの小説「葉桜の季節に君を想うということ」。ハードボイルドな探偵モノをに、隠し味をいろいろな場所に入れた作品になっています。とにかく面白い!! 本当に読まなきゃ損!! スマップの中居さんも大好きな本の一つだ…

【おすすめミステリ】緋色の囁き|感想・レビュー・評価―お嬢様学校で起こった惨事!名家に秘められた恐ろしい真実とは

サスペンスとホラーの恐怖を味わえる作品、「緋色の囁き」。美しさと恐怖、正気と狂気をテーマとした小説です。異常な日常をおくる若い魂の歪みが惨事を引き起こす!!怖い作品の、ご紹介です。

グリーン家殺人事件|感想・評価【元祖「館モノ」ミステリ】

現代ミステリの礎として長く愛され続けているヴァン・ダインの名作、「グリーン家殺人事件」。当時のミステリ界に与えた衝撃はどれほどだったのだろう。現代のあらゆるミステリをもっと知る為の傑作ミステリ小説。ご紹介します。

理由あって冬に出る:似鳥鶏|感想・評価【ミステリ】一風変わったワトソン役、葉山くん

人の死なない青春ミステリ「理由あって冬にでる」。コミカルでありながらミステリをも楽しめる小説です。雰囲気も明るい文体ですので、さらりと読めるこの本。紹介します。

折れた竜骨|感想・評価・レビュー【オススメ小説】ファンタジーとミステリを同時に楽しめる!?

ファンタジーとミステリ。一見相反する2つのジャンルですが、これを見事に組み合わせた小説、「折れた竜骨」がなんとも面白い!!ファンタジーファンにも、ミステリファンにも読んでもらいたい本です。

占星術殺人事件|感想・評価・レビュー【おすすめミステリ】43年前の不可能犯罪を解くのはあなた

日本ミステリ界の帝王、島田荘司さんのデビュー作である「占星術殺人事件」。43年前に起きた難事件に御手洗潔が挑む。今読んでも震撼させられる奇抜なトリック。ご紹介します。

犬はどこだ:米澤穂信|感想・評価・レビュー【おすすめミステリ】―残り20ページであなたは戦慄する

青春日常ミステリを書いていた米澤穂信さんが新たなジャンルに踏み出した、まさにその一冊目。「犬はどこだ」。この小説、クライマックスのたたみかけがとにかく凄いんです……。

そして五人がいなくなる:はやみねかおる|感想・レビュー・評価【オススメ小説】名探偵の定義とはなにか。夢水清志郎の答えがかっこいい

「みんなが幸せになるように事件を解決する」名探偵、夢水清志郎。彼のヤバい生態と、カッコいい一面が読める、夢水清志郎シリーズ第一作の紹介です。

【金田一少年】電脳山荘殺人事件|感想・レビュー・評価【オススメ小説】漫画より ちょっと下品な ハジメちゃん

金田一少年の事件簿小説版。多くの人から最高の評価を与えられている「電脳山荘殺人事件」紹介します。

マイ国家:星新一|感想・レビュー・評価【おすすめ小説】暖かい部屋で、ウイスキーをちびちびやりながら読みたい本

『マイ国家:星新一』 ショートショートは贅沢に読める ショートショートと言われる小説のジャンルをご存知でしょうか。 短編集は、1冊の本に大体4~6程度の物語が含まれています。 この本、マイ国家は、31の物語が集まってできています。 かといってページ…

獄門島:横溝正史|感想・レビュー・評価【おすすめミステリ】ドラマより小説の方が絶対にオススメな金田一耕助シリーズ

現代日本ミステリ界の原点ともいえる獄門島。その小説版が面白いので紹介します。