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目的別推し本

ほっこりしたいとき、キュンとしたいとき、ドキドキしたいとき。皆さんはどんな時に本を読みますか?目的別に推し本(オススメの本)を紹介しますので、参考にしていただけると嬉しいです。

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ララピポ:奥田英朗|感想・評価・レビュー【おすすめ小説】格差社会の底辺を生きる人々の群像劇

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SF界の巨匠たちの作品を、「管理社会」というテーマの基に収録した一冊「暴走する正義」。全9作からなる短編集です。中でも選り抜きな2作品を簡単に紹介しています。SF好き、エログロ好きな方におすすめの一冊です。

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現代日本ミステリ界の原点ともいえる獄門島。その小説版が面白いので紹介します。