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目的別推し本

ほっこりしたいとき、キュンとしたいとき、ドキドキしたいとき。皆さんはどんな時に本を読みますか?目的別に推し本(オススメの本)を紹介しますので、参考にしていただけると嬉しいです。

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【オススメ小説】春、戻る|感想・評価・レビュー―年下のおにいさん!? は頼りがいがある

春は読書にいい季節です。どうせ読むなら春っぽい作品、春をもっと感じさせてくれる作品を読みたいですよね。それならコレ! 「春、戻る」。春というイメージがピッタリの、暖かみのある小説です。ほっこりして、泣ける物語のご紹介です。

【おすすめ本】不動産投資1年目の教科書|感想・評価・レビュー―不動産に興味があるけど、なにから始めれば良いのかわからない時にまず読む本

不動産投資というと、「リスキー」、「お金がかかる」というイメージばかり先行してしまいませんか? では実際いくらくらいかかるのか、知っている人の割合はどのくらいなのでしょう。他人の流言にまどわされず、まずは自分で調べてみたいという人にピッタリ…

【おすすめ!!】しっとり泣ける小説3選【厳選!!】アニメ、マンガもあるよ

読書にちょうどいい季節がやってきました。静かな週末を、泣ける作品と一緒に過ごしませんか? しっとり泣ける小説などを厳選してご紹介します。

【おすすめ小説】カラフル|感想・評価・レビュー―抽選に当たったので、生き返らなきゃいけないみたいです

青春小説の名作、「カラフル」。死後の世界の抽選に当たってしまった「ぼく」が、他人の体にホームステイして蘇りを目指す。そんな物語です。思春期特有のもやもやとした苦しさと、人生の優しさに触れることの出来る作品です。ご紹介します。

【おすすめ啓発本】ユダヤ人大富豪の教え|感想・評価・レビュー―ただ金持ちになるのではなく、『幸せな』金持ちになる方法

お金を学ぶ本のベストセラー、「ユダヤ人大富豪の教え」。「金持ち父さん貧乏父さん」が、金持ちになるためのテクニックを学ぶための本だとしたら、こちらは「幸せかつ金持ちになるためのマインド」を教えてくれます。価値のある一冊のご紹介です。

【おすすめ小説】暴走する正義|感想・評価・レビュー―これは豪華!! SF界巨匠の共演アンソロジー

SF界の巨匠たちの作品を、「管理社会」というテーマの基に収録した一冊「暴走する正義」。全9作からなる短編集です。中でも選り抜きな2作品を簡単に紹介しています。SF好き、エログロ好きな方におすすめの一冊です。

【おすすめアニメ】あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。|感想・評価・レビュー―印象だけで毛嫌いしてはめちゃくちゃもったいないアニメ

アニメ、「あの花」。アニメというジャンルにいまひとつ馴染みの無い、馴染めていない方にぜひとも一度見てほしい作品です。とにかく泣けて泣けて、見終わった後は風が吹くだけで泣けるんじゃないかというくらい。ご紹介します。

【おすすめ小説】葉桜の季節に君を想うということ|感想・レビュー・評価―徹夜必至!! 数多の展開があなたをことごとくうならせる

2004年、ミステリー界の賞を総なめにしたこの小説「葉桜の季節に君を想うということ」。ハードボイルドな探偵モノをに、隠し味をいろいろな場所に入れた作品になっています。とにかく面白い!! 本当に読まなきゃ損!! スマップの中居さんも大好きな本の一つだ…

【おすすめ小説】東京バンドワゴン|感想・評価・レビュー―朝の連続ドラマ小説並みにほっこりするホームドラマ、あります

まるでクドカンが脚本を書いたホームドラマのような読み口の小説「東京バンドワゴン」。心がほっこりする小路幸也さんの作品です。泣ける、笑える、ドギマギする。そんな作品のご紹介です。

【おすすめ小説】真夜中の五分前|感想・レビュー・評価―洗練されたセリフでドップリはまる恋愛小説

セリフが洗練されている恋愛小説は面白い。私の持論です。 過去に恋人を失った主人公は、新しい恋で過去の傷を癒すことができるのか。そしてその先に待つ結末とは……? sideAとBの2冊からなるかなーり切なくて泣けてキュンとくる恋愛小説です。ご紹介します。

【おすすめ理系本】生物と無生物のあいだ|感想・レビュー・評価―人間、一年会わずにいれば別人になる

1年ぶりに会う友人に、「変わってないね」とよく言います。しかし、分子レベルで見ると、お互いを構成する細胞はまるっと入れ替わっているのです。それはもう別人のように。生物の体は、常に流れの中にあります。一体生物ってなんなんだ!という一冊のご紹介…

【おすすめ小説】ふがいない僕は空を見た|感想・評価・レビュー―これぞエロ純文学

エッチで純文学な作品、「ふがいない僕は空を見た」。性欲と愛って割り切ることはできないのでしょうか。青少年には難しいのかもしれません。軽い気持ちで踏み出した一歩が、とてつもなく深く暗い穴への落とし穴かもしれない。そんなことティーンの時は考え…

【おすすめ小説】All You Need Is Kill|感想・レビュー・評価―迫りくる未知の敵! ぼくは死んでまた少し強くなる

ハリウッド映画化までされたSF作品、「All You Need Is Kill」。未知の生物と戦う設定はまるでエヴァンゲリオン。でもこの作品、実はタイプリープモノでもあるんです。過去の経験から少しずつ強くなっていく主人公。その先に待つものとは?? 紹介します。

【おすすめ小説】鴨川ホルモー|感想・レビュー・評価―自分は戦わない系異能異世界バトル!!

映画化もされた作品なので、名前はきいたことがある人が多いのではないでしょうか。しかしこの作品、なんといっても原作がおもしろいんです。笑って泣けてキュンとくる! エンタテイメントの鏡のような小説。ご紹介します。

【おすすめミステリ】緋色の囁き|感想・レビュー・評価―お嬢様学校で起こった惨事!名家に秘められた恐ろしい真実とは

サスペンスとホラーの恐怖を味わえる作品、「緋色の囁き」。美しさと恐怖、正気と狂気をテーマとした小説です。異常な日常をおくる若い魂の歪みが惨事を引き起こす!!怖い作品の、ご紹介です。

フェルマーの最終定理|感想・評価【おすすめ理系本】

3世紀にわたり数々の数学者を苦しめた難問、「フェルマーの最終定理」とは一体なんだったのか。数学の成り立ちから、最終定理が完全に証明されるまでを描く、大河的ノンフィクションのご紹介です。

グリーン家殺人事件|感想・評価【元祖「館モノ」ミステリ】

現代ミステリの礎として長く愛され続けているヴァン・ダインの名作、「グリーン家殺人事件」。当時のミステリ界に与えた衝撃はどれほどだったのだろう。現代のあらゆるミステリをもっと知る為の傑作ミステリ小説。ご紹介します。

1/11(じゅういちぶんのいち)|感想・評価【まるで短編連作小説のようなマンガ!?】

小説にも似た読後感のある漫画、1/11。サッカーを題材に置きながらも、見どころはそこではなく、「ヒューマンドラマ」。1人のサッカー選手と、彼に関わった様々な人達の、丁寧な心理描写が泣ける!短編小説のような漫画を、ご紹介します。

理由あって冬に出る:似鳥鶏|感想・評価【ミステリ】一風変わったワトソン役、葉山くん

人の死なない青春ミステリ「理由あって冬にでる」。コミカルでありながらミステリをも楽しめる小説です。雰囲気も明るい文体ですので、さらりと読めるこの本。紹介します。

金持ち父さん 貧乏父さん|感想・評価・レビュー【オススメ自己啓発本】資産を買い、負債を買わないようにすれば、あなたは金持ちになる

金持ちになるためには、資産を買えば良い。ところが、資産とは何かを理解している人は、おどろくほど少ない。皆さんにとって、「資産」とはなんですか? あなたの家や家具は、本当の意味であなたの資産なのでしょうか……。いわずと知れた大ベストセラーのご紹…

流星ワゴン:重松清|感想・評価・レビュー【おすすめ小説】両親との和解は、幸せな人生をおくるための条件

38歳で無職。家族は崩壊中。父との確執大。そんな主人公が行き会う、1台の不思議なオデッセイ。時空を超え辿り着いたいくつかのターニングポイントで、主人公は何を思うのか。最終地点はどこなのか。現実を変えることはできるのか。流星ワゴンのご紹介です。

マンガの創り方:山本おさむ|感想・評価・レビュー【オススメ本】ストーリーの教科書

創作者はどうやって面白さを創っているのか。完成形を見るだけでは見えてこなかった、創作中の論理と苦悩。ストーリーをどう創るかのバイブルを紹介します。

折れた竜骨|感想・評価・レビュー【オススメ小説】ファンタジーとミステリを同時に楽しめる!?

ファンタジーとミステリ。一見相反する2つのジャンルですが、これを見事に組み合わせた小説、「折れた竜骨」がなんとも面白い!!ファンタジーファンにも、ミステリファンにも読んでもらいたい本です。

占星術殺人事件|感想・評価・レビュー【おすすめミステリ】43年前の不可能犯罪を解くのはあなた

日本ミステリ界の帝王、島田荘司さんのデビュー作である「占星術殺人事件」。43年前に起きた難事件に御手洗潔が挑む。今読んでも震撼させられる奇抜なトリック。ご紹介します。

睡眠のはなし:内山真|感想・評価・レビュー【おすすめ理系本】睡眠とはなんなのか。その時私たちの脳内では何が?

あなたは、なぜ眠くなるのかという質問に答えられますか? 毎日していることなのに、疑問だらけの行為、睡眠。その謎に答えてくれる本の紹介です。

20代にしておきたい17のこと【おすすめ啓発本】感想・評価・レビュー|20代前半のあなたに激オススメする本

就職活動や就職したてで、忙しい。けどなんだかモヤモヤしている20代前半期。そんなモヤモヤの理由と、それを晴らすアドバイスをくれる本の紹介です。

犬はどこだ:米澤穂信|感想・評価・レビュー【おすすめミステリ】―残り20ページであなたは戦慄する

青春日常ミステリを書いていた米澤穂信さんが新たなジャンルに踏み出した、まさにその一冊目。「犬はどこだ」。この小説、クライマックスのたたみかけがとにかく凄いんです……。

【おすすめ本】16冊ピックアップ2016年4月版|感想・評価・レビュー

目的別お勧め度付で、3月の読書をまとめてみました。参考にしていただけると嬉しいです。

日本人はなぜ戦争へと向かったのか下|感想・レビュー・評価【オススメ本】

アメリカとの国力差を把握しながら、戦争を避ける決断ができなかったのはなぜなのか。あおるメディア、加熱する世論、決断のできないリーダー。すべてがお互いに悪影響を及ぼし、日本は戦争へと進んでいく……。日本人はなぜ戦争に向かったのかを考察する本の…

そして五人がいなくなる:はやみねかおる|感想・レビュー・評価【オススメ小説】名探偵の定義とはなにか。夢水清志郎の答えがかっこいい

「みんなが幸せになるように事件を解決する」名探偵、夢水清志郎。彼のヤバい生態と、カッコいい一面が読める、夢水清志郎シリーズ第一作の紹介です。

嫌われる勇気|感想・レビュー・評価【オススメ啓発本】人にとっての幸福とはなにか。幸福になるためにはどうすればいいのか

人はどう幸せになるのか。新しい視点から、アドラーは私たちに教えてくれます。「生きてるだけで、丸儲け」は、本当なのか!?

【金田一少年】電脳山荘殺人事件|感想・レビュー・評価【オススメ小説】漫画より ちょっと下品な ハジメちゃん

金田一少年の事件簿小説版。多くの人から最高の評価を与えられている「電脳山荘殺人事件」紹介します。

日本人はなぜ戦争へと向かったのか「上」|感想・評価【オススメ本】

日本がなぜ太平洋戦争への道を歩んでいったのか、歩まざるを得なかったのか。とても興味深いテーマを扱っている本です。

マイ国家:星新一|感想・レビュー・評価【おすすめ小説】暖かい部屋で、ウイスキーをちびちびやりながら読みたい本

『マイ国家:星新一』 ショートショートは贅沢に読める ショートショートと言われる小説のジャンルをご存知でしょうか。 短編集は、1冊の本に大体4~6程度の物語が含まれています。 この本、マイ国家は、31の物語が集まってできています。 かといってページ…

私について

私について、ブログについて、ここでつらつらと軽く書いてみました。今回書評ではございません。気になる方は、見ていただけると嬉しいです。

「続ける」習慣:古川武士|感想・レビュー・評価【おすすめ自己啓発本】三日坊主はもうやめた!習慣づけする技術とは

『30日で人生を変える「続ける」習慣:古川武士』習慣化はテクニック 三日坊主。 耳に痛い言葉です。 「よし、今日から資格の勉強を毎日1時間やっていくぞ」と意気込んでテキストを買ってきたところまでは良かった。 だけど、3日後、同僚に飲みに誘われ、帰…

獄門島:横溝正史|感想・レビュー・評価【おすすめミステリ】ドラマより小説の方が絶対にオススメな金田一耕助シリーズ

現代日本ミステリ界の原点ともいえる獄門島。その小説版が面白いので紹介します。

夢をかなえるゾウ:水野敬也【おすすめ啓発本】|感想・レビュー・評価-本当に成功したいあなたへ

『夢をかなえるゾウ:水野敬也』読んで、行動すればあなたも成功者に!! ベストセラーにもなったので、知っている人も多いこの本。 おなじみ、インドの大衆神、ガネーシャが、どこにでもいるサラリーマン(僕)に様々な課題を与えます。 その課題を実行してい…

面白いほどよくわかる!臨床心理学:下山晴彦【おすすめ理系本】|感想・レビュー・評価-苦しんでいる人に寄り添いたいあなたへ

心の問題を抱えた人たちに、カウンセリウングで寄り添う、臨床心理学。うつ病といった問題が身近になった今、あなたに、そしてあなたの大切な人のために、読んでほしい本のご紹介です。

思考の整理学:外山滋比古|感想・レビュー・評価【おすすめ啓発本】|もっとクリエイティブになりたいあなたへ

アイデアはどのようにして湧くのか。意図的に、アイデアをコントロールすることは出来ないのか。慢性的な混乱状態にある現代人に、思考整理の方法をアドバイスする本のご紹介。

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