目的別推し本

ほっこりしたいとき、キュンとしたいとき、ドキドキしたいとき。皆さんはどんな時に本を読みますか?目的別に推し本(オススメの本)を紹介しますので、参考にしていただけると嬉しいです。

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私について

私について 

 

 みなさんこんにちは、じょんです。

 このエントリーでは、皆さん気になっているかいないのか知りませんが、私について少しご紹介させていただきます。

 

 

私の読書について

 

 プロフィールにもあるように、年間読書数は約200冊です。

 かなりの濫読家で、本当になんでも読みます。

 卒業した学部は文系なのですが、ビジネス本ばかり読むというわけでもありません。

 最近の傾向としては、「宇宙」への興味が高まっており、本屋や図書館に行くとついついそのあたりをうろうろしてしまいます。

 小説とその他ビジネス本や理系の本の構成比は、大体7:3から6:4というところでしょうか。

 

 

ブログについて

 

 基本的に、読んだ本についてはすべてアップしようと思っています。

 それが、面白かろうと、そうでなかろうと。

 私の備忘録としてこのブログをやっていることも理由の一つですが、たとえ私にとって面白くなかったとしても、あなたにとってはそうでないかもしれない。

 そんな理由で、どんな本であってもなるべく嫌な言葉は使わず、紹介していければというのが、このブログのポリシーです。(今のところ)

 私が面白いと思ったかどうか、また、どのくらいお勧めなのかを見たいときは、各記事の最後に「目的別おすすめ度」をで示してありますので、そちらを参照してみてください。

 

 

他の趣味について

 

 こんなブログをやっている以上、もちろん読書は趣味の一つです。

 しかしこれでも多趣味な私こと、じょん。

 小学校の時に、初めてパスワードシリーズ(青い鳥文庫)を読んでから、物語の魅力にすっかりとりつかれてしまいました。

 それ以来、小説、マンガ、映画、ドラマ、アニメなど、良質な物語であればなんでも好きという、「国籍人種は問いませんが面食い」状態です。

 ここで一つ決めかねていることがあります。

 このブログは、書評ブログです。

 ここに、映画やアニメなどの情報も載せるか否か。

 迷い中なのであります。

 しばらくは書評一本でいくつもりですが、全体の反応を見ながら、もしくはどうしてもネタが無くなったら、映像系の情報も上げていくかもしれません。

 私のブログを見てくださっている皆さんが、どういう趣味をお持ちか、まだ私にはわかりません。

 アニメをあまり見ないという方もたくさんいらっしゃること、わかっています。

 そんなあなたに、今まで知らなかったジャンルを知ってもらえる、一つのきっかけにしてもらえれば凄く嬉しい。ので、やっぱりその内、本以外のテーマも取り上げるのかもしれません。

 イチ、アニメファンとして、これだけは言えます。

「アニメも、おもしろいですよ」

 

 

本を好きになったきっかけ

 

 上記の通り、青い鳥文庫パスワードシリーズ1作目、「パスワードは、ひ・み・つ」を読んで、物語の世界にどはまりしました。

 それまでも、ずっこけ3人組シリーズなど、ちょこちょこ読んでいました。

 しかし、本当の意味で読書にずっぷり漬かったのは、年上の従兄弟の部屋においてあった、「パスワードは、ひ・み・つ」でした。

 同時期に読み始めた、はやみねかおるさんの、夢水清志郎シリーズと共に、私の読書観を決定付ける2シリーズです。

 実はこの2シリーズ、このブログを始めた理由とも関わりがあります。

 今、日本国内では、「子供の読書離れが進んでいる」とか、逆に「子供の読書時間が増えている」とか、子供の読書について、さまざまな流言が飛び交い、本当はどうなっているのか、さっぱりわかりません。

 正直、どちらの情報が本当であってもかまわないのです。

 ただ、どんな状況であれ、子供たちが読書を好きになるきっかけとなれる本は、多いにこしたことはないですよね。

 そうすれば、結果的に、日本人の読書人口は増えていくはずです。

 読書の面白さを一度知ってしまったら、そこから簡単には抜け出せません。

 私たちがそうであるように。

 ですから、ジュブナイル本も、紹介していこうと思っています。

 皆さんが、ご自分の子供や、親戚の子供に、紹介したくなるような本を、私も一生懸命探します。

 その際は、ぜひともご協力をお願いいたします。

 

 

まとめ

 

  以上、私についてでした。

 またなにか、タイミングがあれば、個人的なことも少しずつ書いていければと思っています。

 メインはあくまで書評ですので、数は少なくなります。

 どうしても私に聞きたいことがあるという素敵な方は、コメントにてお願いします。

 なるべく真摯に、返答してまいります。

 

 自分語りとなってしまいましたが、最後まで読んでくださったことに、深く感謝を。

 ありがとうございます。

 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

じょん

 

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夢水清志郎シリーズ1作目はこちら:そして五人がいなくなる|はやみねかおる

www.oshibon.net

 

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