読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

目的別推し本

ほっこりしたいとき、キュンとしたいとき、ドキドキしたいとき。皆さんはどんな時に本を読みますか?目的別に推し本(オススメの本)を紹介しますので、参考にしていただけると嬉しいです。

SPONSORED LINK

【おすすめ本】不動産投資1年目の教科書|感想・評価・レビュー―不動産に興味があるけど、なにから始めれば良いのかわからない時にまず読む本

不動産投資1年目の教科書 玉川陽介

 

 数々のお金についての本にもあるとおり、金持ちになるためには投資活動を避けて通ることはほぼ不可能です。

 株式投資、投資信託、不動産投資など、様々な投資形態があります。

 今回はその中の、「不動産投資」、しかも、「入門編」にスポットを当てた本のご紹介です。

 投資ジャンルの本は、市況に影響されやすいのでなるべく新しく、かつ分かりやすいものがおすすめです。

 この本、「不動産投資1年目の教科書」はまさにその条件にピッタリ。

 2013年末に出版されて、ロングセラーを続けている、まさに不動産投資の教科書なのです。

 

f:id:macchahiko:20160426135756j:plain

 

以下、amazon商品説明より一部引用

 

2020年東京五輪+アベノミクスバブルで100年に一度のチャンス到来!Q&A方式で初心者の知りたいことがすべてわかる!日本一やさしい「超」入門書。

 

 現時点でアベノミクスには多少暗雲が垂れ込めていますが……。

 そこがメイントピックではないので、安心してくださいね。

 

 

基礎固めの書

 

 これを読めば、実際に不動産投資を始められるだけの知識がつくかと言えば、NOです。

 しかし、これを読むか読まないかは、後々結果に大きく響いてきます。

 何事においても基礎基本が大切であるように、不動産投資の基礎基本知識を得るための本です。

 この基礎を学ぶことで、はじめて実践的な応用術を身につけることができます。

 不動産投資応用編の書物であったり、セミナーであったり、次のステップへの理解度が早まることでしょう。

f:id:macchahiko:20160426140452j:plain

 投資入門者には、成功する為というより、失敗しない為の足場固めが必要です。

 その点、この一冊は不動産投資の足場固めにピッタリと言えます。

 

 

気になる疑問にわかりやすく返答

 

 内容はすべてQ&A方式で書かれています。

 まず、不動産投資入門者からよく訊かれる質問があり、それに答える形で作られている本です。

 実際に多数の不動産を自ら所有し、また宅健業者として売買仲介も行う著者、玉川さん

 この方が、よく訊かれる質問を選定して、ジャンル別、項目別にまとめたものになります。

 なので、目次が非常に使いやすいのです。

 気になるところを一発で引ける、索引のような使い方もできます。

 

 

まとめ

 

 不動産投資を考えている、入門者にもってこいの本です。

 出版されてからまだ日が浅い部類なので、あと3年はこの1冊で戦えることでしょう。

 不動産に限定しなくても、投資について考えている人にとっても良い本です。

 まずは様々な投資の形態、そしてそれぞれにいくらくらいの準備資金が必要なのか。

 それを知る為の、偏りのない良質な参考書です。

 

不動産投資1年目の教科書 東洋経済新報社 玉川陽介

amazon 楽天ブックス

 

最後に

 

 最後まで読んでくださりありがとうございます。

 今日のオススメ作品、いかがでしたか?

 こんな時に読む本をお勧めしてほしい。などあれば、コメント等でお知らせください。私、とても喜びます。

 読んだ感想などお聞かせいただければ、これもまた、とてもうれしいです。

 ぜひ私と、読書体験を共有しましょう。

 

目的別おすすめ度

自分を高めたい時:★★★☆☆ 3 

 

関連記事

 お金と不動産投資といえばこの本

www.oshibon.net

 

「幸せな」金持ちになるための本

www.oshibon.net

 

広告を非表示にする