目的別推し本

ほっこりしたいとき、キュンとしたいとき、ドキドキしたいとき。皆さんはどんな時に本を読みますか?目的別に推し本(オススメの本)を紹介しますので、参考にしていただけると嬉しいです。

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【おすすめ本】男と女のワイン術|感想・評価・レビュー―ワイン選びで失敗しない、ワンランク上のモテ大人を目指す!!

『男と女のワイン術』で、ワインの似合うカッコイイ大人になる

 

 みなさん、お酒は好きですか?

 わたしは大好きです。

 特にワイン。

 白と赤という種類があり、料理に合わせると物凄いシナジー効果を生み出すお酒です。

 しかしこのワイン、自分で選ぼうとなると、なんだか難しいイメージがありませんか?

 お洒落なレストランに行って、スマートにワインを注文できるようになりたい。

 そんなことを思っているあなたに、ぜひともオススメしたいワインの教科書の、ご紹介です。

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以下、裏表紙より引用

 

スーパーで赤を買うなら断然、フランスのボルドー。白なら生産年の若いものがいい――家飲みワインのお勧め品から、飲食店でのオーダーの仕方、料理との合わせ方、ラベル買いで失敗しないヒントまで語り尽くす、何より実用的なワイン選びのための1冊。

 

そうです、この本、本当に実用的なんです。

 

 

今日から使える、ワイン選びの術

 

 理論よりも、実用性を重視した本です。

 その内容は今日から使えるモノばかり。

 どんなことが書かれてあるか、少しだけご紹介しますね。

 

・ワインの価格と味のクオリティについて

・自分の好みを知るために、まず飲むべきワイン

・飲食店でのオーダーの仕方

・ワインと合う料理について

・ワインのラベルのこと。それを見て何を買うか

 

 などなど、まさに今日の夜から使える知識が盛りだくさんなのです。

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 ワイン選びには、「自分の好みを知ること」がなによりも大切です。

 これを知っておけば、

 今日はいつもよりフルーティーな、または辛口なワイン。

 赤なら、

 いつもより渋みのある、もしくは果実味のあるワインを飲もう。

 なんてカッコイイ選択肢が増えていくわけです。

 では、どうやって好みを知るのか。

 ベーシックな味のワインを飲むことから始めてみましょう。

 じゃあ、どれがベーシックなワインなの?

 そこまで気になったあなたは、是非ともこの本を読んでみてください。

 文章も読みやすく、分かりやすいですよ。

 

 

モテるためのワイン術

 

 この本、本文のほかに、何箇所かコラムが設けられています。

 「食あれこれライター」(グルメライターのようなものでしょうか)の、柴田さなえさんによるコラムです。

 このコラムがまた興味深い内容になっています。

 ワインをスマートに飲む際のマナーや、異性と一緒に飲む場合のスマートな応対。

 贈答用ワインのそつの無い選び方など。

 本文では触れられていない、「態度」の部分を解説しているのです。

 コラムと本文、2つの異なる視点からワインを見ていくことになります。

 実によくできた、総合的なワインの教科書ですよ。

 

 

まとめ

 

 ワイン好きの方にはもちろんオススメできます。

 今持っているワインの知識が、よりしっかりしたモノになります。

 また、自分の好みも言語化することで整理され、より美味しいワインへとあなたを導くことでしょう。

 飲めるようになりたいけど、ワインってなんだか難しそう。

 と思っていらっしゃるみなさんは、まさにこの本のターゲットです。

 ぜひ一読して、ワイン愛好家入りを果たしてください!

 

男と女のワイン術 日経プレミアシリーズ 伊藤博之・柴田さなえ

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最後に

 

 最後まで読んでくださりありがとうございます。

 今日のオススメ本、いかがでしたか?

 こんな時に読む本をお勧めしてほしい。などあれば、コメント等でお知らせください。私、とても喜びます。

 読んだ感想などお聞かせいただければ、これもまた、とてもうれしいです。

 ぜひ私と、読書体験を共有しましょう。

 

目的別おすすめ度

自分を高める本★★★★☆ 4 

 

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